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私、施主になりました!(6-3)

6-3天井の材質について

 日常の生活の中で天井のことは気にしないで生活している。「ご自宅のお部屋の天井はどのような物か知っていますか。そして気に入っていますか。」と質問してみたい。

 1966年に両親が購入した建売住宅は和室が多くどの部屋にもツキ板の天井板が貼ってあった。木目模様がきれいでそれが揃っていて私は気に入っていた。年月が経ちいろいろなことがあり、色は飴色に一層濃くなっていった。

 建て直すに当たり、残してもらってまた活用できないかしらと考えたが、建築士の気持ちを考え言い出すのを諦めた。新しい家は白色のクロス張りと思うが、接着剤の臭いも無くとても明るい雰囲気で気に入っている。

 家の中は窓をどんなに大きくしても照明無しに部屋の中で仕事や勉強などの作業はできない。自宅で仕事や作業をする人や、勉強する世代がいる家庭では明るい方が合理的と思う。雰囲気を大切にする方はまた別の考えがあると思うが、中学生の頃から近視だった私は明るい方を好んでいる。

新しい天井は白色である。

新しい天井は白色である。

 別の話になるが、天井と言えば、長野県信濃大町に住む友人のログハウスの家の天窓から眺めた星空は美しいものであった。
(続く)

  • 2018.03.26
  • 田中

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